2015年2月26日

突然の腰痛で激痛に耐えながらも執念で

4日前起きたら腰痛になっていました。目覚めで起きたのか痛くて目が覚めたのか分かりませんが、体を左右に動かすと鋭い痛みが走り「やばいまた来た」と思いました。

腰痛は15年ほど前にもやっていて、その時医者に行ったら「制度疲労です。安静にしてじっと治るまで休んでて下さい」と言われて、特に治療も何もありませんでした。

そして今回なのですが、体を起こそうとしたら激痛が走りました。起き上がらねばならないと思い痛みを受けながら思い切って体を動かし、動かすたびに激痛が起こり、そのたびに体が動かなくなります。

しばらく起き上がってまず歯を磨きに行きました。歩くのも歯を磨くのも痛いですが、踏ん張りながら何とかこなしました。

普段から草取りなどをするとすぐ腰に来るので、もともと腰は悪いのでしょう。草取りは5分と続けられないで、少しやっては腰を伸ばさずにいられません。

そして歯を磨いたら服を着ます。上は着れましたが下が難儀しました。屈めなくて椅子に座って足にズボンを通すのは激痛で無理。

立ったまま左手をタンスに掛けて体を支えて、右手でズボンを足を通す穴を広げながらコントロールし、おもむろに右足を痛みに顔を引き攣らせながら突っ込みます。

左足の方に入りかけるのでまた痛みを感じながら、動きを止めて右足の方に入れます。今度は左足。

そしてなにより靴下を履くのは大変で、まず椅子に座って試みましたが足を上げて靴下を通そうとすると、前屈みになりますが痛くて動作を継続する、靴下に足を触らすことも出来ません。

ベッドに行き深く腰を下ろして横倒しになり、屈んで足を引き寄せて激痛ですが我慢して続け、足の先に何とか靴下をあてて思いきり引きます。

靴下を激痛に耐えながらならして片足終了。もう片足同じことを繰り返します。

よろよろと階段を下りて食事をとり、なんとかかんとか車に乗り込んで出かけました。行かねばならないのです。パチンコへ。痛みを堪えても。

今日は日曜日、次いつ行けるかわかりません。昨日、一昨日から今日は行こうと思っていたのです。

「たとえドブの中で倒れても前のめりになって」とは坂本竜馬の言葉と言われますが、私のパチンコ人生、すなわち執念です。

2015年2月15日

膝痛や関節痛は筋力をアップしたり減量する必要あり!

膝痛・関節痛の原因は過去の怪我によるものや、加齢によって軟骨が破壊されている事で症状が悪化しているなどです。また筋力が衰えているにも関わらず、急激な体重増加が起こる場合にも負担がかかるために痛みを感じたり、骨が変形してしまうそうです。

そして膝や関節の動きも鈍くなったり、段差のある上り下りが困難になるなど症状が悪化する場合もありますので、解消していくには膝や関節が痛いからと言って動かさないのは逆効果なのです。

ですので熱や腫れなどが無い限りは、適度にストレッチを行う事をおすすめします。そして体重増加が原因の場合には、減量も同時に行う必要がありますね。

ここで痛みの原因についてなのですが、これは膝や関節の骨がすり減っているために起こるのがほとんどで、その軟骨を強化するには栄養をしっかり摂る事が重要です。

そんな軟骨を強化する栄養素は、コンドロイチン、コラーゲンなどからできているため、サプリメントなどでも補うと良いです。(おすすめのサプリが紹介されています→プロテウォークの口コミ・効果ナビ

また腰痛の痛みは普段同じ姿勢で作業をする事が多い方や、運動量が少ないために筋力が低下する事で、骨に直接負担がかかっている場合など様々です。さらに内臓疾患が原因による場合もあるため初期症状だけは判断できませんが、これは見過ごすこともできない症状です。

他にも慣れない靴を履いたり、急激な体重増加でも起こります。

まず何よりも筋力をつけるために腹筋や背筋を定期的に行う事が必要で、そして体重増加が原因の場合には減量をすることが重要です。

興味深い話として昔よりも便利な車に乗り、PCを使用するなど、体を動かしていない現代人だからこそ腰痛が多く、原始的な生活をしている民族というのは普段からの運動量が多いために、腰痛を感じている人はほぼいないようで、腰痛という概念も無いくらいらしいです。

そういった意味で、腰痛を改善するにはやはり適度に運動をしていくことが大切で、運動をする事で筋力をアップしていきますが、日々のストレスを感じているために筋肉も固まってしまいます。

ですので、リラックスをした状態で筋力アップの運動を行う事がポイントなります。

2015年2月10日

関節痛改善の第一歩はグルコサミンとコンドロイチンを摂取

最近、加齢現象の1つとして多く聞かれるのは、関節の軟骨が徐々にすり減る事で起きてしまう関節痛や、そこから派生する腰痛や膝痛です。

その関節痛を予防する救世主と言えるのがグルコサミンで、元々は10や20代の若いうちなら、人間の体内でも自然に生成できる成分です。ただグルコサミンは加齢を経るごとに、体内で構造できる量が限りなく少なくなるのが避けられません。

また中年太りなどの体重増加が、更に関節痛を促進させる原因の一つにもなっています。最近のデータでは60歳以上にもなれば女性の半数、男性の2割が変形関節痛に苦しむ計算になっています。

そんな苦しい状態を唯一打開できる成分が、今テレビCMでも話題になっているグルコサミンとコンドロイチンでこれを集中的に摂取するだけでも、症状が落ち着いたという人が多数います。

グルコサミンの主な効果は、膝に過度な負担を掛けた影響でダメージを受けた軟骨を再生する働きがあり、今や現代医療の関節痛治療には欠かせないもので、身近でも専用サプリメントが販売されています。

グルコサミンは元々海老や蟹などの甲殻類の皮の表面に多く含まれていて、変形関節痛の改善には大きく貢献します。

但しグルコサミンは食材から必要量を摂取するのは限界があるので、市販のサプリメントで補うのが一般的な考えです。

関節痛や膝痛を早期に改善したい場合は、特にグルコサミンとコンドロイチンを合わせて摂取するのが推奨されています。グルコサミンは軟骨生成に注力してくれる役割がありますが、コンドロイチンは水分をキープし既存の軟骨を保護する効能があります。

ただコンドロイチンも主に豚や鮫の軟骨からしか少量摂取できないものなので、多くの医薬品メーカーがきちんと消費者に気を配り、グルコサミンとコンドロイチンが同時摂取できるように、2つの成分配合のサプリメントを販売している所が多いです。

今はドラッグストアやコンビニ、新聞広告に出ている通販各社で数多くのグルコサミン・コンドロイチンW成分配合のサプリメントは販売されてます。

もし初心者がサプリメントを購入する時は、医薬品と同様の臨床試験を行っている実績のある商品、安全性が幅広く認知されている物がお勧めです。

慢性的な関節の痛み、それが要因の腰痛や膝痛などを自宅で簡単にケアしたいなら、是非グルコサミンとコンドロインチンを組み合わせたサプリメントも活用して、適度な運動も交えながら関節を強化していきましょう。

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2015年1月20日

趣味のランニングに影響がある膝痛とサポーターについて

私は趣味でよくランニングをしています。公園などを走っている時はとても気持ちが良く、自然を感じながら汗を流す一時をとても大事にしています。

しかし最近悩んでいることがありました。それが走っている時に感じる膝痛です。以前はどんなに長い距離を走っても、膝が痛くなるということはありませんでした。

しかしやはり年齢によるものもあると思いますが、最近は時々、膝に痛みを感じることがあり、できるだけ足に負担がかからないようなフォームをで走ってみたり、距離を短くしたりと自分なりに工夫をしてみてはいました。

しかし、根本的に膝痛を改善することにはならなかったようです。楽しいはずのランニングでしたが今日はやめておこうと思う日もあり、そうなってしまっては気持ちが晴れないままです。

そんな時に薬局で勧められたのが、膝用のサポーターでした。

今まではサポーターというと怪我をした時に付けるイメージがあり、運動をする時にサポーターをつけるという発想が自分の中にはなかったので、そういう使い方があることを知り、薬局で売っていたサポーターを買ってみることにしました。

そしてその後のランニングの時には、最初からこの膝用のサポーターをして走ってみることにしました。そうしたら今までのように膝痛が起きることはなく、以前のように気持ちよくランニングを続けることができました。

私は強い味方を得たような気持ちになり、とても嬉しく思いました。

それからは以前と同じペースで趣味のランニングを楽しんでいますが、膝痛がでることはほとんどありません。膝にサポーターを巻くことで膝への負担を軽減してくれるようです。

また走る時に膝をかばう必要がなくなったこともあり、以前よりも安定したフォームで走ることができるようになりました。ですので、長い距離を走ることもあまり苦ではなくなったように感じています。

サポーターをすることで、膝痛を予防するということを知ることができて良かったと思いますし、これからもあまり無理はせずに膝痛にも気を付けて、ランニングを続けて行きたいと思っています。

2015年1月 5日

長年の腰痛を解消するために運動でインナーマッスルを鍛える!

私は、20歳前後から腰痛があり、整形外科に何度も通いました。

20歳頃はレントゲン写真で、背骨が真っ直ぐになっているからスポーツをしなさいといわれました。筋肉のバランスが崩れていたのです。

私は中学時代まではスポーツをしていましたが、高校は遠くの学校まで通学していたのでクラブ活動はできなかったので、運動不足は承知していましたが。腰痛が自分の身に起こるとは夢にも思いませんでした。

それからは自宅でできる縄跳びをして、筋肉バランスを整えるよう心がけました。おかげで姿勢が良くなり、体重も落ち喜んでいました。

でも腰痛から逃れてしばらくすると縄跳びもあまりしなくなり、結婚出産を経てまた腰の違和感を覚えました。運動をしないで過ごした数年の怠惰な時間の過ごし方が、腰痛を呼び起こしたのです。

また整形外科を訪れコルセットをし、痛みが緩和されてから運動を始めました。今度は飽きないようにバドミントンをはじめました。

すごーくハードなバドミントンの動きですが全身を使って行うため、また腰痛から開放されることになりました。バドミントンをしているときは腰痛に悩まされることが、なかったです。おまけに弱かった咽喉も強くなり、かぜもひかなくなりました。

再三の腰痛で学習したはずなのに、環境がかわると運動に時間を作ることができなくなり、同じことを繰り返しました。

私の場合腰痛は、筋肉のバランスの崩れだから日常の中で姿勢を整え、筋トレを怠らないようにとよーく解っています。今は仕事も終え筋トレのスポーツジムに通ったり、散歩をしたりしています。

トレーニングをする時なのですが、「ドローイン」と言ってお腹に力を入れペタンコにした状態で筋トレや散歩をすると、お腹の中のインナーマッスルが鍛えられて、腰痛防止には効果的といわれ実践しています。(参考ブログ:木場式ドローインのやり方

年齢が進むといろんなところに痛みがでてくるようですが、体幹を鍛えることでいろんな痛みが改善されると信じて、姿勢を良くし運動(筋トレと有酸素運動:散歩)を欠かさず続けていきたいと思っています。

腰痛は色々な原因からくるものですが、内臓から来る場合は要注意ですね。

私の場合は何度も書きましたが、筋肉ノバランスの崩れが大きな原因でした。自分の身体を怠けさせることなく、無理の無い程度で継続することが大切と痛感している今日この頃です。

2014年12月31日

赤ちゃんのお世話をすることで膝痛と腰痛になった

私はこの夏に待望の赤ちゃんを出産し、毎日慣れない育児にてんやわんやです。そんな中で私はこれまで体験したことのなかった膝痛と腰痛の症状に見舞われる事になりました。

ここ最近ですが、子供を抱っこして寝かしつけたりする時は腰が痛くなり、おむつ替えをしたりして膝を曲げる時は膝痛に襲われます。

自身で推測するに、腰痛は6キロくらいの赤ちゃんを抱っこしたまま、1時間も2時間も同じ姿勢でねんねんころりを歌いながら左右に揺れているだけで、その間腰に負担がかかっていて腰が痛くなるのかなと思いました。

それから膝痛は授乳の時はソファに座っているのですが、赤ちゃんが変な体勢で苦しくならないようにするのに、気付いたら私のかかとがあがったまんまおっぱいをあげている事に気づきました。

かかとをあげたまま不自然な姿勢で20分30分いるので、それが膝が痛くなった原因かなと思います。

私は中学では卓球、高校ではバドミントン、大学では競技ダンスと割と身体を動かす事が好きで身体を動かしてきたし、社会人になってからもお風呂あがりのストレッチはかかさず行ったりしていて身体を使っていました。

でもさすがに子供ができお世話をしている今はそんな時間もなく、子供の世話で一日が終わってしまい身体のケアがなかなかできないので、それも原因だと思います。

少しでも時間ができれば膝の屈伸運動をしたり腰痛体操をしたりして、自分で気を付けていなかないとなと思っています。

膝痛も腰痛もきっと普段の生活態度でだいぶ変わってくるものだと思うので、少しでもストレッチなど取り入れていけたらと思います。

また赤ちゃんと一緒に散歩には出かけますので、その時に膝をちょっと高く上げて歩くなど工夫して、早く違和感のないようになったらなと思います。

今までこういうものとは縁はないと思っていたので、実際なってみると辛いなと思いましたが、頑張って少しでも改善できるようにしていきたいです。

2014年12月28日

ヘルニアになった事があるので腰痛は本当に辛いです

私は今から7年前にヘルニアになりました。

もともと家族でも腰を悪くしている人が多く、気を付けているつもりではいたのですが、何がきっかけかわからないうちにかなりひどいヘルニアになってしまい、腰が痛くて普通に生活するのも大変な状態でした。

腰痛っていうのは、本当に寝ていても起きていてもしんどいんですよね。本当にひどい時には、靴下をはくのも涙が出てしまうような状態でした。

その頃は子供もまだ小さかったので、腰が痛いと言ってもなかなか分かってもらえず、泣きながら抱っこしてほしいと飛びついてこられたりして、痛みで叱ってしまった事もありかわいそうでした。

椅子に座って抱いてあげることすら腰が痛くて出来なくて、情けない思いでいっぱいでした。

その後ヘルニアは落ち着いて、普段は普通に生活が出来るようになっているのですが、今もちょっとした事で腰痛が起きるので、気を付けて生活するようにしています。

具体的には重いものはなるべく持たないようにしていますが、やむを得ず持つ時は中腰で持たずに、腰を落として慎重に持つようにしています。よく言われる事ですが、これは腰の負担を避ける上で本当に大事だと思います。

またベッドは自分に合ったものを選ぶようにして、腰が痛くならない物を選びました。それでもあまり寝過ぎてしまうと朝起きた時に腰が痛いので、長く寝過ぎるのも避けるようにしています。

でも最近は運動不足なのか情けないのですが、腰痛の不安に加えて膝痛や関節痛も感じるようになってしまいました。

それで毎日家でエアロバイクをこいだり、犬の散歩を少し長めにしてウォーキングをしたりして、膝の筋肉を鍛えてみてはどうかなと試していました。

一ヵ月ほど続けてその効果なのかは分からないのですが、膝の痛みはだいぶ改善してきたように思います。

最近は腰痛もあまり起こらないので、適度な運動は良い事なのかもしれないと感じています。無理のない範囲で運動しながら、これからも腰痛や膝の痛みがなるべくないように生活を維持したいです。